経済産業省 関東経済産業局主催「ものづくり支援プラットフォーム」活用セミナーにCEO伊藤が登壇しました

 

お世話になっております。

オープンロジ 広報担当です。

弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

先日、CEO伊藤が 経済産業省 関東経済産業局さま主催の

IoT時代の「ものづくり支援プラットフォーム」活用セミナー
〜ものづくり変革と中小製造業の可能性〜

に登壇させていただきました。

 

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全体で110名ほどの中小製造業、中小IT企業の方々を前に弊社のビジネスモデルの

ご紹介をさせていただきました。

 

上記の業種の方々のみならず、中小企業を支える各地方自治体関係者のご参加も多く、

弊社としましても、ものづくりの支援者側として新たな横のつながりを持てた貴重な機会となりました。

 

今回はIoTという切り口の中で、

「ものづくり」をされる誰もが必ず直面する

物流というよりリアルな課題を解決する手段として

弊社サービスを知っていたくことができました。

 

オープンロジは物流企業ではなく、

荷主さまと提携倉庫会社さまの間に立って、

手続きの煩雑さや高価な費用の問題などを解決するシステムを

とことん現場に寄り沿いながら開発・運営をしております。

そこで私達が目指しているものは

荷主さまと提携倉庫会社さまのWIN-WINの関係を

構築することになります。

 

そして、実は、弊社の社員は半数以上がエンジニア職です。

ご来場いただいた方々には、実用性の高さやシンプルで分かりやすいUIの

ご評価をいただきました。

こういったご評価に繋がる所以は、何と言っても

エンジニアや営業、全員が自ら現場に赴き課題と向き合いながら

日々改善に取り組んでいるからだと思っております。

 

弊社にとりましては、IoTの需要を認識するとともに

改めて本事業の必要性を再確認できた日となりました。

 

また今回ご一緒させていただいた

ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長 川野 俊充 氏
株式会社カブク 代表取締役兼CEO 稲田 雅彦氏

のご登壇は大変刺激的なものでした。

川野氏のインダストリー4.0の推進や

稲田氏の3Dプリント技術を応用したものづくりという

まさにIoT時代を引率する取り組みを勉強させていただいたとともに

弊社も意識するシェアリングエコノミーの文脈とも

非常に親和性があるように感じ、大変有意義な時間となりました。

 

 

2016年も残すところ2ヶ月となりますが

引き続き、皆さまのお声や提携先倉庫さまと一体となって

より良いサービスを提供できるように目指してゆきます。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

引き続き、オープンロジをよろしくお願い申し上げます。

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