パパ社員たちの要望から導入した制度を在宅勤務社員にも対象拡大 「子どもの看護休暇制度」「育児休業中の一定期間の就労制度」 〜物流プラットフォームのオープンロジ 社員の声から働きやすい環境を整備〜

 物流プラットフォームを運営する株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は、パパ社員の声から生まれた「子どもの看護休暇制度」「育児休業中の一定期間の就労制度」を2019年度からスタートさせました。
今回、在宅勤務でも「子どもの看護休暇制度」「育児休業中の一定期間の就労制度」を利用して子育てと仕事を両立できるようにしました。現在は13名の社員が制度利用の対象となっています。
今後もオープンロジは、会社側が一方的に制度をつくるだけではなく、社員自身からの発案も積極的に採用し、状況に応じて柔軟に適用させることで職場内での社員同士の相互理解、業務改善や会社全体の生産性向上につなげていきます。

「子どもの看護休暇制度」導入の背景

 創業当初、育児をする女性社員がおらず男性社員が7割を超える状況でしたが、経営陣が子育てに積極的に参加していたため、男性社員の育児休暇取得やスケジュール調整も行いやすい状態でした。社内公式の情報共有ツールであるSlackでも子供の相談チャンネルがあり、社内全体でパパ社員をバックアップしようという文化が根付いていました。そのような中、パパ社員から「子供の病気で有休を使い果たしてしまうと、親自身がリフレッシュする時間を作れない」といった声が上がりました。パパ社員の一人であったエンジニアチームのマネージャーが「育児も仕事も両立できる制度が必要だ」と新しい制度設立のためにワーキングチームを作り「子どもの看護休暇制度」設立・運用スタートとなりました。

「育児休業中の一定期間の就労制度」導入の背景

 育児休暇を取得している中でも必要な役割を果たしたいといった声がパパ社員から上がったと同時に、所属チーム側からも「その人ではないと対応できない業務が一定量発生する」といった意見が上がりました。そこで、厚生労働省が定める「育児休業中の就労について労使の話し合いにより、子の養育をする必要がない期間に一時的・臨時的にその事業主の下で就労できる」という条件に基づき、本人の状況を見ながら他者で代替できない業務を行っていただけるような体制を整えました。すでに「育児休業中の一定期間の就労制度」についてもエンジニアのパパ社員1名が利用して育児休暇を取得しつつ、臨時の業務対応を行った実績があります。

「子の看護休暇」の概要

 育児休暇を取得している中でも必要な役割を果たしたいといった声がパパ社員から上がったと同時に、所属チーム側からも「その人ではないと対応できない業務が一定量発生する」といった意見が上がりました。そこで、厚生労働省が定める「育児休業中の就労について労使の話し合いにより、子の養育をする必要がない期間に一時的・臨時的にその事業主の下で就労できる」という条件に基づき、本人の状況を見ながら他者で代替できない業務を行っていただけるような体制を整えました。すでに「育児休業中の一定期間の就労制度」についてもエンジニアのパパ社員1名が利用して育児休暇を取得しつつ、臨時の業務対応を行った実績があります。

※対象従業員には条件あり

プレスリリースはこちらです。

■株式会社オープンロジ 会社概要

 オープンロジは荷主・倉庫会社・物流会社をネットワーク化し、個別見積もり不要・従量課金で利用可能な物流Eコマースサービスを日本で初めて提供した会社です。中小規模のEC事業者を中心に現在7,000社以上に登録いただいております。

会社名    :株式会社オープンロジ
設立年月日  : 2013年12月25日
所在地    : 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表取締役CEO: 伊藤 秀嗣
事業内容   : 物流プラットフォームの運営
URL     :https://openlogi.com

< 報道に関するお問い合わせ先 >

株式会社オープンロジ 広報担当: 竹内

Tel : 03-6369-9331
Mail : pr@openlogi.com

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