Shopifyのおすすめアプリ10選|Shopifyアプリの基本知識や人気のアプリをご紹介

Shopifyでネットショップを制作する時に欠かせないアイテムといえばアプリです。Shopifyはアプリを使用することで、より一層本格的にサイトを制作することが可能です。

Shopifyのアプリは豊富にありますが、実際どのようなアプリを使用したら良いのか、イマイチ分からない事業者様も多いのではないでしょうか。

今回は、Shopifyのアプリについて概要を詳しく説明すると共に、オススメのアプリを激選してご紹介します。Shopifyでネットショップを制作するときの参考にしてください。

Shopifyアプリとは|ネットショップ機能をカスタムするためのツール

Shopifyのサイトを制作するときに欠かせないアイテムがShopifyアプリです。そもそもShopifyのアプリとはどういったものなのか、具体的に知りたいところでしょう。

Shopifyのアプリにどのような機能が備わっているのか概要を知っておくことで、自社に合ったShopifyアプリを選定する手がかりにもなります。

ここでは、Shopifyアプリについて一体どのような機能があるのか、どのようなアプリがあるのかなど、Shopifyアプリの詳細をご紹介します。

ネットショップをカスタマイズ・機能拡張することが可能

Shopifyで制作するネットショップはアプリを使いこなすことで、より一層充実したサイトにすることができます。

Shopifyアプリではさまざまな機能を備え付けることが可能です。ネットショップに使用する画像を最適な状態にするアプリや、サイトの言語を閲覧している人の言語に対応させる多言語対応のアプリなど、その種類は多種多様です。

また、サイトの外観だけでなくマーケティング対策など、目に見えない部分の機能を強化するアプリも存在します。ショップ運営をしていく上で必ず対策をしたいポイントであるカゴ落ちに対してのアプリや、お客様がどこから流入してきたのかなどの詳細データを集計するアプリがあります。

このようにShopifyアプリを使用することで、ネットショップをより一層自分好みにカスタマイズし、機能や使用用途を拡張することが可能です。

公開アプリとプライベートアプリが存在する

Shopifyのアプリには「公開アプリ」と「プライベートアプリ」があります。ここでは、この2つのアプリの違いについてご紹介します。

公開アプリ

公開アプリは誰でも使用することができるアプリです。自身のShopifyのサイトにインストールして使用しますが、実際に稼働しているサーバーは異なります。

公開アプリは有料無料があり、公開アプリを自分で作成し有料にすれば、その料金を収入とすることも可能です。

プライベートアプリ

プライベートアプリは公開アプリと違い、Shopifyストアでしか使用することができません。どのような時に使用するのかは下記の通りです。

・Magentoまたは別のプロバイダーからShopifyにデータを移行するインポーターを構築します。
・Shopify以外の注文、商品、または在庫を管理するために使用しているカスタムソリューションとストアのデータを統合します。
・モバイルアプリ、ウェブサイト、ビデオゲームなどのカスタムストアフロントでShopifyストアから商品を提供します。
※Shopifyヘルプセンターより引用

作成することが可能なプライベートアプリの数は、トライアルプランの時は5つまでですが、他のプランの場合は好きな数だけ作成することが可能です。

Shopifyアプリのメリットとハードル|種類が豊富!日本語対応のアプリはこれからに期待!

Shopifyのアプリには魅力的なメリットもあれば、対策が必要だと予想されるハードルも存在します。良いところと課題となるところの両方を知っておくことで、Shopifyのアプリをより一層使いこなすことができるでしょう。

ここでは、Shopifyアプリのメリットとハードルついて詳しく紹介します。双方のポイントをしっかりと抑えて、ネットショップ開設の際の参考にしてください。

アプリの種類が豊富

Shopifyアプリのメリットはアプリの種類が豊富なところです。Shopifyのアプリストアにはアプリが2000以上もあります。その膨大なアプリの多さから、どのアプリを選んだら良いのか迷ってしまうものです。

たくさんの種類があるからこそ、自身のネットショップに合ったアプリを見つけ出すことが可能です。豊富なアプリの中から自分の望んでいるアプリを見つけ出すのは、慣れない始めのうちは大変かもしれません。

しかし、Shopifyアプリストアには検索機能など、アプリを探すための機能もしっかりとしているため、意外と見つけやすいと感じるでしょう。

また、同じような機能が期待できるアプリだとしても、ものによっては自分の運営するネットショップとの相性が良くない場合があります。そんな時でも、Shopifyのアプリは種類が豊富にあるため、機能が類似しているアプリをインストールして試すことが可能です。

Shopifyでネットショップを立ち上げるのなら、アプリはぜひ有効に活用しましょう。自分のネットショップを適切にカスタマイズするためにも、Shopifyアプリを積極的に使用してみることをオススメします。

日本語対応のアプリはこれからに期待!

Shopifyはカナダ発のネットショップ制作プラットフォームです。海外発ではありますが、現在使用する際に不自由を感じないほど、日本語に対応しています。しかし、アプリはそのほとんどが英語で表記してあります。正直、日本語に対応しているアプリは少ないというのが現状です。

しかし、日本語に対応しているアプリは増加傾向にあります。日本でもShopifyを利用しているユーザーが増えてきているため、今後、日本語対応のアプリは増えていくことでしょう。そのため、Shopifyアプリには日本から見ても今後大いに期待できるといえます。

Shopifyアプリを選ぶポイント|自社に合ったアプリを選ぶことが肝心

たくさんの種類があるShopifyのアプリですが、その多さから少しでも選ぶポイントが知りたいと思う事業者様も多いのではないでしょうか。Shopifyアプリを選ぶときにはちょっとしたコツがあります。

Shopifyアプリを選ぶポイントコツやポイントを知っておけば、いざアプリを選ぶ時に効率的に選定することができるでしょう。

ここでは、Shopifyアプリを選ぶポイントを詳しくご紹介します。

アプリを使う用途を明確にする

Shopifyアプリを選ぶポイントの1つめは、アプリを使う用途を明確にすることです。

Shopifyアプリは何千もの種類があります。その豊富な数はShopifyアプリを選ぶときに戸惑いを招いてしまうこともあるでしょう。しかし、アプリを使う用途を明確にしておくことで、アプリの種類を一気に絞り込むことが可能です。

また、アプリを使う用途を明確にしておかなければ、あれもこれもと色々便利なアプリを付加してしまいがちです。必要なアプリであれば付加しても問題ないです。しかし、用途が明確でないアプリを付けてしまうと、いずれ不要となる可能性が高く、いずれ管理の目が行き届きにくくなってしまいがちです。

しっかりと管理しなければアプリに不具合が起きた場合、即座に対応ができずショップの運営に支障をきたしてしまう恐れもあります。アプリの使用用途は事前にハッキリとさせ、自社のネットショップに必要な機能のみを取り入れることが肝心です。

本格的に導入する前に試用期間を利用する

Shopifyアプリを選ぶポイントの2つめは、本格的に導入する前に試用期間を利用することです。

Shopifyアプリストアで公開されているアプリには無料で配布されているものや、有料のものでも試用期間がある場合があります。自社以外のネットショップではきちんと作動するアプリでも、自社のネットショップで稼働した場合、不具合が起こってしまう可能性も考えられます。

また、実際使ってみたけれど自社のネットショップには不要だと感じたり、意外と使い勝手が合わなかったりなど、実際に使用することで分かることも多いものです。逆に、試用期間を利用して使ってみたところ、好感が持てた場合は、そのまま使い続けるのも良いでしょう。

また、無料プランで試用していたアプリを有料にグレードアップすることも、アプリによっては可能です。

Shopifyアプリを使用するときには後々の不具合を防ぐためにも、しっかりと自社でスケジュールを立てて試用期間などを設けることが肝心です。自社のネットショップとしっかりマッチするかどうか、確認してから本格的に導入することをオススメします。

無料で使える人気アプリ5選

Shopifyアプリは無料のアプリから有料のアプリまでさまざまな種類が豊富にあります。Shopifyでネットショップを立ち上げたばかりだと、どのアプリを取り入れたら良いのか、どこから手を付けたら良いのか、思わず迷ってしまうことでしょう。

ここでは、無料で使用できるShopifyアプリの中でも人気のアプリを5つ紹介します。どのShopifyアプリを使用したら良いのか、どれを取り入れたら自社のネットショップはより一層良くなるのか迷った時の参考にしてください。

集客力をアップ|「Kit」

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ネットショップ事業を開始したとき、必ず力を入れて行いたい項目といえば集客です。集客をしっかりと意識して行わなければ、商品が良いものだとしても売上を出すのは難しいでしょう。

Kit」はFacebookやInstagramで自社の商品に興味を持ってくれそうなお客様に向けて広告を表示したり、タイミングを図ってメッセージを送信したりすることが可能です。

「Kit」にはAIが入っているため、アプリ自身がベストなタイミングを図ってくれるため、初心者でも無理なく活用することが可能です。

カゴ落ちを防ぐ|「PushOwl」

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カゴ落ちは、ネットショップを運営すると課題となりやすい項目のひとつです。カゴ落ちを改善するための対策をすることで、売上を向上させることにも繋がる可能性があります。「PushOwl」はカゴ落ちが起きたことを伝えてくれるアプリです。

カゴ落ちが発生したときに、そのお客様に対してメールを送ったり、カゴに商品が入っていることを伝えることができれば、商品を購入して貰える可能性が高くなるでしょう。

また、Shopifyにはカゴ落ちの対策ができるオプションもついているため、そのオプションと平行してこのアプリを使うのもひとつの方法です。

画像を簡単に最適化|「Bulk Image Edit ‑ Image SEO」

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ネットショップで画像の大きさがアンバランスだと、せっかく良い商品でもイメージが悪くなってしまいます。ネットショップは対面販売ではないため、目に入ってくる情報が重要です。その中でも画像はとても大切な項目です。しっかりと設定していきたいポイントといえるでしょう。

Bulk Image Edit ‑ Image SEO」はネットショップの画像を最適化してくれる機能のあるアプリです。画像の最適化はサイトのデザインだけでなく、SEO対策としても重要です。

画像のサイズだけでなく読み込み時間を短縮してくれたりなど、さまざまな機能が備わっているため、ぜひ活用したいアプリといえるでしょう。

マーケティングを強化|「Klaviyo」

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しっかりとマーケティングを強化した運営をしたいと考えている事業者様にオススメなアプリが「Klaviyo」です。このアプリは、Shopifyのネットショップに接続することで、サイトに訪れた人の購買履歴などの顧客データを入手することができます。

このアプリ自体がEコマース向けに作られている点も、Shopifyで制作したネットショップで活用がしやすいポイントでしょう。また、メールマガジンも無料で発信することができるため、集客にも大いに役に立ちます。

口コミを導入して売上アップ|「Product Reviews」

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商品を販売するだけでなく、お客様の声を聞きたいと思う事業者様は多くいます。「Product Reviews」は、お客様の口コミ評価・カスタマーレビューをネットショップに追加することができるアプリです。

商品を購入するお客様の中には、このカスタマーレビューを参考にして商品の購入を決める人も多くいます。商品レビューは他のお客様の商品購入意欲も高めてくれる重要なツールといえるでしょう。

また、商品レビューはSEOにも良い効果をもたらすと言われています。「Product Reviews」を使うことで、手軽に自社のネットショップにカスタマーレビューを載せることができるため、オススメのアプリといえます。

日本で人気のアプリ5選

Shopifyはカナダ発のネットショップ制作プラットフォームですが、日本でもネットショップの人気が高まるとともに、Shopifyの人気は高まってきています。ここでは、日本で人気のアプリを5つご紹介します。

多言語に対応|「Langify」

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Shopifyを使用して越境ECにチャレンジしてみたいという事業者様もいるでしょう。越境ECは国外のお客様を相手にするため、日本語では対応しきれません。そこで役立つアプリが「Langify」です。

「Langify」では、お客様が使用する言語に合わせた言語がネットショップに表示される機能を付加することができます。日本語以外の多言語に対応できるため、越境ECを行う時にはぜひ利用したいアプリと言えるでしょう。

各国の通貨に対応した価格を表示|「BEST Currency Converter」

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ネットショップ多数の国のお客様に使用して欲しいと考えたとき、言語以外にも通貨にも対応する必要があります。「BEST Currency Converter」は、各国の通貨に対応した価格を表示することができるとても便利なアプリです。

「BEST Currency Converter」を使用すれば、お客様の国に合わせた通貨の単位で、商品の価格が自動的に表示されます。そのため、お客様がわざわざ自国の通貨に置き換えた価格を調べなくてもよく、直観的に商品を見定めることが可能です。

お客様にかかるストレスが軽減されるため、購入に繋がる可能性が高くなるでしょう。

スマホからでもネットショップを管理可能|「公式モバイルアプリ」

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ネットショップを運営しているとき、パソコンだけでなく、スマートフォンからもネットショップを管理したいと感じる事業者様も多いのではないでしょうか。Shopifyでは、スマートフォンからでも手軽にネットショップを管理できる「公式モバイルアプリ」があります

公式モバイルアプリを使用すれば、外出先からでもリアルタイムでネットショップを管理することが可能です。そのため、万が一トラブルが発生したときや、ネットショップの状況を今すぐ確認したいときなど、すぐに実行することができます。

送料の詳細を簡単に設定|「CustomShip」

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商品を購入するときにお客様が気にする重要なポイントのひとつが送料です。「CustomShip」を使用することで、郵便番号や商品の種類などの情報から詳しい送料をお客様に提示することが可能になります。

送料を明確に提示することで、お客様の信頼感向上や商品購入意欲を高めることにも繋がります。商品や集客に力を入れることももちろん大切です。しかし、配送や物流周りにもしっかりと目を配ることが、ネットショップでは重要になってきます。

物流を自動化して業務を軽減|「オープンロジアプリ」

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ネットショップ運営で重要な業務のひとつといえば、物流です。物流はお客様と直接繋がっている業務のひとつです。そのため、この業務に支障が出ると、お客様にも影響が出てしまう可能性があります。

また、物流業務はネットショップの事業規模が拡大するほどに負担が大きくなり、つい煩雑になりがちなところも、課題のひとつとなっている事業者様が多いです。

Shopifyでは、「オープンロジアプリ」を使用することで、物流を自動化することが可能です。物流を自動化することで業務を軽減することができ、他の重要な業務に時間と人員を割くことが可能になります。

物流業務の課題を抱える前に、「オープンロジアプリ」を使用することを検討することをオススメします。

物流業務は自動化可能!|スモールスタートも可能なオープンロジ

ネットショップの物流業務は規模が大きくなるほど作業が増えるため、負担が大きい業務のひとつです。物流業務を外部に委託することで業務負担を軽減できるため、経営などの基幹業務に専念することが可能です。

オープンロジでは、Shopifyを使用したECの物流もスムーズに自動化することが可能です。Shopifyを利用するときには、オープンロジを利用した物流の自動化もぜひ検討してみてください。

商品1点から利用OK|EC・ネットショップのスモールスタートができる

事業規模が小さいうちですと、物流を自動化したくても業者がなかなか見つからないとお困りの方も多いです。オープンロジでは海外配送でも商品1点から利用していただくことが可能です。

そのため、ネットショップを始めたばかりの事業者様でも気軽に活用していただくことができます。事業規模が小さいうちから物流を全て自動化しておくことで、事業規模が大きくなり物量が増えてきても慌てることなく対応することが望めます。

業務軽減により他の基幹業務に注力できる

在庫管理や発送などの業務はEC事業、ネットショップを運営していく上で欠かすことができないものですが、業績が上がってきてるときこそ経営などの他業務に力を入れたいでしょう。

物流業務を他社に任せることで、これからの経営方針を考えたり基幹業務に集中して取り組むことができる時間を作り出すことができます。

また、外部に委託することで社内で在庫管理をするよりも人件費や管理費などを削減することができる場合があります。オープンロジでは商品1点から対応することが可能なため、小規模のEC・ネットショップ事業者様でも利用しやすいといえます。

初期費用無料!固定費なしの従量課金制だからEC・ネットショップを簡単スタート!

オープンロジでは初期費用やシステム利用料などの固定費は一切かかりません。料金も商品1点につき保管料1日につき0.2円~、配送料金330円~と使用した分だけ料金が発生する従量課金制を採用しているため、余計なコストが発生しないところは強みといえます。

コストを最低限に押さえながらネットショップを運営する上で重要な物流面を充実させるためにも、オープンロジの物流サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

Shopifyアプリは自社に合うものを選定し、物流は自動化がオススメ!

Shopifyアプリストアはさまざまな機能を備えたアプリが豊富にあります。たくさんのアプリの中から自社に合ったものを選ぶためには、きちんと自社でどのようなアプリが必要か明確にさせておくことが肝心です。

また、アプリを有効活用することで通常のネットショップ運営だけでなく、物流業務の負担を軽減することも望めます。Shopifyでネットショップを開設するときには、Shopifyアプリも適切に利用することをオススメします。

□Shopify:https://www.shopify.jp/

□内部リンク:日々の発送業務を自動化!オープンロジはこちら
https://www.openlogi.com/

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